| 2009/7/22・・・日高川・竜神地区では、ようやく濁りも取れ始め、万全の状態とは言えませんが、釣果が出始めました。これからが本番ですね
2009/7/3・・・日置川ダム上の「大塔鮎釣り大会(7/5)」は、延期になりました。詳しくは、日置川漁協HPで御確認下さい。
2009/6/21・・・日高川の冷水病は、ひとまず落ち着いたようです。これからが面白くなりそうですね!!
2009/6/9・・・南紀各河川、やはり減水に苦しんでいます。日高川で良い人で20匹程度、日置川も20匹まで、富田川では追加放流がなされたとの情報有り、熊野川周辺では、支流で型は小さいがそこそこ、古座川も厳しいかな??
2009/5/31・・・富田川の鮎釣りが解禁しました。が、前評判の悪さなのか、釣人は少なめでした
2009/5/26・・・和歌山県では、有田川、日高川、日置川の3河川が解禁しました。やはり、減水状態が釣果に影響を与えた幕開けだったようです。どの河川でも50、60匹程度の好釣果も場所のよっては出ていますが、全体的には、平均的に20匹前後と解禁日にしては寂しい感じだったようです。一雨降って、鮎の動きを待つしかないようです。
2009/5/22・・・各河川共に、稚鮎放流も完了し、後は一般解禁を待つのみとなりました。天然遡上も昨年よりは格段に良さそうな感じです。5月に入り雨が少なかったことで、所によっては、若干の減水とも言えなくはありませんが、楽しみな時期がやってきます
2009/5/3・・・本日より資源有効利用調査(鮎の特別採捕)が日高川 有田川で始まりました。詳細は各漁協HPにてご覧ください。
2009/4/22・・・4/20を持って、有田川の稚鮎の放流が完了しました。本年の放流量は、7000kg・約120万尾です(漁協発表)
2009/4/16・・・熊野川の今年度の稚鮎放流予定量は、前年より800kg多い6000kgの予定だそうです。内訳は、海産が1400kg、人工産が4600kg・・・天然遡上も現在の状況では良好だと言うことです(漁協発表)
2009/4/10・・・富田川で稚鮎の放流が始まる。昨年と同じ600kg(約9万匹)で、海産、湖産、人工産の3種を放流予定だそうです。
2009/4/1・・・日置川では、3月19日より稚鮎の放流が始まっています。ダム上流では、全放流魚が昨年に続き琵琶湖産稚鮎です(漁協発表)
2009/3/30・・・今期の和歌山県内の海産稚鮎の採捕量が発表されました。2/1〜3/15の間で採捕が行われ、田辺市の新庄漁港の819kgを最大に、県全体で1200kgの採捕量でした。過去4番目の不漁で、天然遡上量に影響がでる事が心配されています。ちなみに、昨年は263kg、一昨年は273kgだったそうです。過去最大の採捕量は、1971年の47.5tで、80年の10tを境に減り続けているそうです。(紀伊民報調べ)
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